物価高と原料高が続く中、小売株の見方が改めて問われている。原材料や物流、エネルギーコストの上昇は、小売各社に値上げか数量維持かの判断を迫るためだ。 【こちらも】原油高は自動車株に逆風か決算でみるトヨタ・ホンダ株価の分かれ目 ロイター ...
上場企業株式の株価・時価総額・配当利回り・PER・PBRを振り返る 2026年6月15日、日経平均株価が4.99%の上昇、TOPIXは3.03%の上昇となりました。
半年前、わたしはこの連載で上場来高値を更新中のイオン(8267)について書きました。当時のPERは約200倍。それでも「単元未満株で少しずつ、分散して買っていく手はある」とお伝えしました。 一括投資と分割投資の判断ところがあれから半年、イオンの ...