1次リーグ第2戦で、5大会連続15度目出場のウルグアイ(同16位)に2―2で引き分けたカボベルデ。初戦では、強豪スペイン(同2位)と0―0で引き分け。優勝候補のシュート27本の猛攻をボジニャを中心に無失点に抑えたことで、歴史的な勝ち点1を挙げていた。 ウルグアイ戦では、米国入国ビザを発給できず、初戦の入国がかなわなかったエボラさんの現地観戦が実現。強豪とのドローに立ち上がって喜ぶ姿も見られた。ネッ
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は21日(日本時間22日)、大会第11日のグループステージがあった。 【写真】上田綺世の法政大サッカー部時代 「FWは紙だ」と仲間に説いた真意
互いに点を取り合い、引き分けた。カボベルデは前半21分、K・ピナが低い弾道の直接FKを決めて先制。1―2の後半16分にはバレラが相手陣内で横パスをカットし、GKムスレラが飛び出した隙に蹴り込んで追い付いた。ウルグアイは前半44分にM・アラウホ、同追加タイムにカノビオが得点。ただ、不用意なプレーが失点につながった。(共同)
W杯北中米大会1次リーグH組 ウルグアイ ― カボベルデ(2026年6月21日 米マイアミ) FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグH組の第2戦が21日(日本時間22日)に行われ、ウルグアイ(FIFAランキング18位)とカボベルデ(同63位)が対戦。前半はウルグアイが2―1とリードして折り返した
ワールドカップで起きているセンセーショナルなストーリー。主役はカーボベルデのゴールキーパー・40歳のヴォジーニャ選手です。初戦のスペイン戦を無失点に抑えると、5万人だったインスタグラムのフォロワーが、300倍の1500万人を突破。きょうの第2戦、ウルグアイ戦のスタンドにはお母さんの姿が。なんとアメリカ政府などが渡航手続きを支援し、応援に駆けつける事ができたんです。サッカーを通じて世界が変わっていく
【読売新聞】 22日、ワールドカップの1次リーグ(グループリーグ)でウルグアイとカーボベルデが対戦します。スコアや得点経過をリアルタイムでお伝えします。 ウルグアイ カーボベルデ ※「No.」は背番号、「G」は代表通算ゴール数、「キ
2度の優勝を誇る伝統国ウルグアイが、2大会連続1次リーグ敗退の危機に立たされた。サウジアラビアと引き分けた初戦に続き、初出場のカボベルデにも勝ち切れず。勝ち点2で迎える最終戦は難敵スペインが相手で、暗雲が立ち込めている。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する