[メキシコ・モンテレイ発] 日本の快進撃に沸くサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で「青いサメ軍団」と呼ばれる小国カーボベルデ(世界ランキング63位)が優勝経験国スペイン(3位)やウルグアイ(19位)と引き分け、「カーボベルデ現象」を巻き起こしている。 今大会は規模、運営方法、収益すべてにおいて「史上最大で高額なW杯」に変貌した。出場枠が32カ国から48カ国に拡大したことで64試合から104
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグH組第2戦 スペイン4―0サウジアラビア(21日、アトランタ競技場) 【戦力チャート】スペイン 4大会ぶりの優勝を目指すスペイン(FIFAランク2位)とサウジアラビア(同61位)が対戦。前半10分に18歳のFWヤマル(バルセロナ)のW杯初ゴールで先制すると、前半だけで3点を挙げるなど相手を圧倒し、今大会初勝利を挙げた。
スペイン「危険な存在」ブラジル「恐怖」サッカー日本代表チュニジア撃破で強豪国メディアから警戒の声【FIFAワールドカップ2026】|サッカーFIFAワールドカップ2026のグループステージ第2戦で圧倒的な強さを見せつけ、チュニジアに...
米国は入国規制の一環でカボベルデなどからのビザ申請に保証金最大1万5000ドル(約240万円)を課し、ボジニャは好守連発で引き分けに持ち込んだ15日のスペイン戦後に、母は保証金の問題で応援に来られなかったと説明していた。ジェフリーズ氏は「どんな母親も自分の子が歴史をつくる瞬間を見逃すべきではない」と訴えた。 米国は入国規制の一環でカボベルデなどからのビザ申請に保証金最大1万5000ドル(約240万
FIFAワールドカップ2026 のグループG、グループHは第1節の全試合をドローで終えており、大会11日目には各チームが改めて今大会初勝利に挑戦する。 この日の初戦ではまず欧州王者 スペイン と サウジアラビア が激突。6日前の試合でそのスペインを無得点に抑えた初出場 カーボベルデ は、二度の世界王者に輝いている ウルグアイ と対戦する。グループGでは ベルギー と イラン がこの日の第2試合を戦
サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本戦アンバサダーを務める本田圭佑(40)が22日、自身のXを更新。1次リーグH組で健闘を見せる初出場のカボベルデ(FIFAランキング67位)を「狂ってる!!」と評した。 カボベルデは日本時間16日のスペイン(同2位)戦と0-0で引き分け。続く同22日のウルグアイ(同16位)戦では前半に2-1でリードされるも、後半にMFエリオ・バレラ(24=マッカビ
「レギュラーを獲られたから控えを狙うって、ちょっと安直かも」そんな風に私が溜息をついていたのは月曜日、グリマルド (レバークーゼン)のアトレティコ入りがかなり近づいているという記事を読んだ時のことでした。いやあ、この夏はレアル・マドリーが精力的に戦力補強に動いているせいで、第1候補として考えていた左SBのククレジャ (チェルシーから移籍)も、司令塔のベルナルド・シウバ (マンチェスター・シティと契
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