【ヒューストン時事】1次リーグE組で首位のドイツは22日、主力DFシュロッターベックが20日のコートジボワールとの第2戦で左足首の靱帯(じんたい)を痛め、残りの試合を欠場すると発表した。同選手は2試合に先発し、キュラソー戦では得点も挙げた。チームは2連勝で3大会ぶりの1次リーグ突破を決めている。
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【6月21日 AFP】サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会は20日、グループFの試合が米テキサス州ヒューストンで行われ、オランダは5‐1でスウェーデンに大勝した。 オランダは前半にブライアン・ブロビー、後半にコーディ・ガクポがそれぞれ2得点ずつを挙げると、さらにクリセンシオ・サマーフィルが5点目を奪った。 ロナルド・クーマン監督率いるオランダは勝ち点を4に伸ばして暫定で組首位に立ち、1勝1敗の
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は20日(日本時間21日)、1次リーグE組でドイツがコートジボワールに2-1で逆転勝ちで2連勝とし、決勝トーナメント進出を決めた。1990年大会西ドイツ代表優勝メンバーのピエール・リトバルスキー氏が試合を振り返る。 リティの目
W杯北中米3カ国大会第10日(20日・日本時間21日、ヒューストンほか)負ければ1次リーグ敗退だったエクアドルは、同国のW杯最多得点記録を持つE・バレンシアを中心にゴールを狙ったが攻めあぐねた。後半は途中出場のアングロが際どいコースにミドルシュートを放つなどリズムが出たかと思われたが、好セーブにも阻まれ不発。E・バレンシアは「いろいろと試して全力を尽くしたが、決めきれなかった」と残念がった。 シュ
オランダ国王一家がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を“ダブルヘッダー”で観戦した。 ウィレム・アレクサンダー国王、マキシマ王妃、アリアーネ王女は20日(日本時間21日)、まずは米テキサス州ヒューストンで行われたオランダ―スウェーデン戦を訪れて応援。5―1の快勝を見届けた。
コートジボワールは右のディアロ、左のY・ディオマンデの両翼が積極的に仕掛けて前半30分に先制したが、後半は決定力不足が響いた。1―1の終盤にはアディングラが決定機を生かせず、終了間際に痛恨の失点。ディアロは「ドイツには違いを生み出せる選手がいる。学ばなければいけない」と敗戦を受け入れた。 4度目の出場で初めての決勝トーナメント進出を懸け、第3戦でキュラソーと当たる。ファエ監督は「今日の試合を教訓に
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