【モンテレイ(メキシコ)=田中一毅】W杯北中米3カ国大会では、史上最高額となる賞金も話題だ。巨額の放送権収入とともにFIFAの財政を支えているのが、2034年大会開催国サウジアラビアの「オイルマネー」。背景にはスポーツやエンターテインメント、観光を産業の柱に「脱石油」を目指す同国の国家戦略がある。 今大会の優勝賞金は5000万ドル(約80億円)。前回カタール大会から800万ドルの大幅増で、準備費用
2度の優勝を誇る伝統国ウルグアイが、2大会連続1次リーグ敗退の危機に立たされた。サウジアラビアと引き分けた初戦に続き、初出場のカボベルデにも勝ち切れず。勝ち点2で迎える最終戦は難敵スペインが相手で、暗雲が立ち込めている。
スペイン「危険な存在」ブラジル「恐怖」サッカー日本代表チュニジア撃破で強豪国メディアから警戒の声【FIFAワールドカップ2026】|サッカーFIFAワールドカップ2026のグループステージ第2戦で圧倒的な強さを見せつけ、チュニジアに...
互いに点を取り合い、引き分けた。カボベルデは前半21分、K・ピナが低い弾道の直接FKを決めて先制。1―2の後半16分にはバレラが相手陣内で横パスをカットし、GKムスレラが飛び出した隙に蹴り込んで追い付いた。ウルグアイは前半44分にM・アラウホ、同追加タイムにカノビオが得点。ただ、不用意なプレーが失点につながった。(共同)
サッカー元日本代表の城彰二氏(51)が18日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で優勝を狙うスペインについて語った。 4大会ぶりの王座奪還を狙うスペインは、1次リーグ初戦のカボベルデ戦で、0-0とまさかの引き分け。7本の枠内シュートを放ちながら、40歳のGKボジニャの再三にわたる好セーブに阻まれ、ゴールをこじ開ける
ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は15日(日本時間16日)、1次リーグH組で優勝経験のあるスペイン(世界ランキング2位)がカボベルデ(同67位)と無得点で引き分けた。(世界ランキングは11日時点) 4大会ぶりの優勝を目指すスペインがドロー発進。大半の時間帯でボールを保持し、後半はヤマルらを投入してシュート計27本を放つも決定力を欠いた。初出場のカボベルデは好セーブを連発したGKボジーニャを中
FIFAワールドカップ2026 のグループG、グループHは第1節の全試合をドローで終えており、大会11日目には各チームが改めて今大会初勝利に挑戦する。 この日の初戦ではまず欧州王者 スペイン と サウジアラビア が激突。6日前の試合でそのスペインを無得点に抑えた初出場 カーボベルデ は、二度の世界王者に輝いている ウルグアイ と対戦する。グループGでは ベルギー と イラン がこの日の第2試合を戦
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