北海道と青森・岩手・秋田の3県にある17の縄文遺跡群が「北海道・北東北の縄文遺跡群」としてユネスコの世界遺産に登録されて7月で5周年。遺跡の発掘や世界遺産登録に深く関わった、三内丸山遺跡センター(青森市)の岡田康博・前センター長が同センターで5月に講 ...
【読売新聞】 小笠原諸島(小笠原村)の世界自然遺産登録が決まってから、24日で15年を迎えた。太平洋に浮かぶ島々では希少な動植物を守るため、外来種との闘いが続いている。豊かな生態系を、未来につないでいけるか。現状と課題を追った。 ■ ...
NPO法人世界遺産アカデミー/世界遺産検定事務局は、文部科学省後援「世界遺産検定」の表彰規定を2025年度に実施する検定から大幅に変更します。 受検者の皆様の学習の努力と成果をより広く讃えるため、従来1級のみが選出対象だった「文部科学大臣賞 ...
SHKライングループの旅行会社・株式会社ヴィーナストラベル(本社:大阪府大阪市、代表取締役:池田恒雄)は、横須賀港発着の東京九州フェリー利用の団体バスツアーを販売しております。 SHKライングループ 2025年10月6日 18時12分 いいね!数を ...
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世界遺産登録から15年。小笠原諸島の島民の間には「自然遺産の島」という認識が広がり、人と自然の共存が模索されている。海鳥を保護するため、冬季は電飾の設置期間を限定。保全活動で増えた固有種が農作物を荒らさないよう見回りも進める。
小笠原諸島(東京都)が世界自然遺産への登録が決まって24日で15年。絶海の島で育まれた世界に類を見ない固有の生態系が魅力だが、その存続は危ぶまれている。深刻化する外来種への対策は「すでに負け戦」との声も。未来に遺産を引き継げるのか。課題を探った。
7月、新潟県の「佐渡島の金山(さどのきんざん)」が世界文化遺産として登録されることが決まりました。これによって日本の世界遺産登録件数は26件に。世界遺産に登録されるメリットとデメリットとは?この先どうなるのかまで含めて、世界遺産とは ...
知床が世界自然遺産に登録されて17日で20周年を迎えた。登録が実現した舞台裏やその成果、未来に向けた課題と展望を3人の専門家に聞いた。(石原健治) 世界自然遺産審査機関・国際自然保護連合(IUCN)理事星野一昭さん 私が環境省東 ...
まず、世界遺産には人類が歴史の中でつくり上げてきた「文化遺産」と、地球の歴史や生態系を示す「自然遺産」、その両方の価値をもつ「複合遺産」の3つの分類があります。 一見わかりやすい区分ですが、必ずしもそうとは限りません。例えば、日本を ...