梅雨の時期を迎え大雨による災害に備えようと、浸水の恐れがある低地の拠点病院から高台の病院に機能を移す訓練が、6月23日に倉吉市で行われました。 この訓練は、倉吉市の県立厚生病院が3年前から毎年この時期に行っています。
2026年5月から河川の氾濫情報(洪水情報)が刷新されました。気象防災アドバイザーが大河川向けの氾濫警報の新設や、中小河川のリスクを伝える大雨警報への統合など、警戒レベルに一本化された変更点を解説。命を守るために、新制度での正しい情報の受け取り方と避難のポイントを、過去の事例と共に正しく理解しましょう。
その場所はマクドナルドとショッピングモールから数百メートルの距離にあり、交通量が多く汚れた道に挟まれている。そんな都会に緑豊かな湿地が希少な毛むくじゃらの住民によって作られている。その住民とは「ビーバー」だ。 - (1/2) ...
3年前に県内を襲った記録的大雨では、施設のすぐそばを流れる猿田川が氾濫し、周辺が冠水しました。施設は平屋で垂直避難ができないため、2024年に隣接する日本赤十字東北看護大学・短期大学と避難場所の提供に関する協定を結びました。今回で3回目の訓練です。
川上校区自主防災会では土砂災害特別警戒区域パトロールに続いて洪水氾濫想定区域(嘉瀬川右岸)のパトロールを4団体合同で実施しました。昭和20年・24年の水害で堤防が決壊し甚大な被害を受けた箇所や、現在も堤防整備が十分でない箇所を確認しました。また、昭和 ...
『洪水警報』は台風や大雨で雨量が多く、注意や具体的な行動が必要なときに出されます。洪水警報の詳しい意味や発表の基準を知って、実際に出たときの状況把握に役立てましょう。発表を確認した場合に取りたい行動についても解説します。 洪水警報の ...
洪水被害の軽減や地下水保全に効果がある『雨庭』が県内でも〈浸透〉しつつあります。『雨庭』づくりに取り組む人々を通してその魅力に迫ります。【くまもと雨庭パートナーシップ 島谷 幸宏 共同代表】「洪水も防ぎ、地下水も増やす。両方を一緒にできるのが『雨庭』 ...
中国・湖北省で、豪雨によって橋の一部が崩落し、車が川へ転落する瞬間がカメラに捉えられた。一方、トルコでも豪雨による洪水で、家が浸水するなどの被害が出ている。中国中部の湖北省で25日に撮影されたのは、一部が崩れ落ち、分断された橋。渡ろうとしていた車が立ち往生していた。すると次の瞬間、道路が崩落し、車ごと川へ転落してしまった。車は濁流に飲み込まれ、流されていった。5月中旬以降、中国各地で豪雨による被害 ...
北アフリカ・モロッコ北西部。 豪雨と、満水状態となったダムからの放流により、大規模な洪水が発生しました。 10万人以上の住民が、安全な場所へと避難しています。 学校は閉鎖され、軍が派遣され、仮設の避難所が設けられました。 気象当局は、今後 ...
海南省で18日23時41分、火災が発生し、避難港に停泊していた11隻の漁船が相次いで燃え、爆発も起きました。地元政府によると、死傷者は出ておらず、火災原因や被害額は調査中とのことです。 現場は、工期180日で進められている避難港拡張工事の区域でした。
洪水の被害を防ごうと半世紀余り前から整備が進められていた「一関遊水地」が完成しました。来月から運用が始まります。 一関遊水地は、戦後の台風被害の教訓から国が1972年に工事に着手しました。 一関市と平泉町にまたがり、北上川があふれる大規模な洪水の際には農地に水を貯めて市街地を守ります。 遊水地の面積は国内2番目の規模となる1450ヘクタールで、川と農地の周辺につくられた堤防の総延長は45.7キロに ...