来年1月17日に開かれる阪神・淡路大震災の追悼行事「1・17のつどい」で、会場の東遊園地(神戸市中央区)に灯籠(とうろう)を並べて表す文字を実行委員会が募集している。1月7日まで。 つどいでは例年、竹灯籠や紙灯籠を使って「1・17」の日付と短い ...
神戸・三宮の東遊園地では、阪神・淡路大震災の追悼行事「1・17のつどい」が開かれた。灯籠約7千本の明かりで「つむぐ1・17」の文字が浮かび上がった。参列者は発生時刻の午前5時46分に黙とう。兵庫県加古川市の佐藤悦子さん(62)が ...
神戸・三宮の東遊園地で17日にある阪神・淡路大震災の追悼行事「1・17のつどい」で表現される灯籠の文字が9日、「つむぐ」に決まった。阪神・淡路の発生から31年になることを踏まえ、公募を基に、震災を直接知らない世代へ記憶と教訓を ...
1995年の阪神大震災の犠牲者を悼み、発生した日と同じ17日に神戸市中央区の東遊園地で開かれる追悼行事「1・17のつどい」について、実行委員会は10日、紙灯籠(とうろう)を並べて作る文字を「よりそう」に決めたと発表した。6434人が亡くなった震災は ...
神戸市中央区の東遊園地で17日に営まれる阪神大震災の追悼行事「1.17のつどい」の実行委員会は9日、会場で灯籠を並べて描く文字を「つむぐ」に決めたと発表した。震災を知らない世代にも記憶と教訓を伝えていく、との思いを込めたとしている。
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