マツダの4WDにおける最大の特長「予兆制御」とは マツダのAWDが意外と「凄い」とかねてから聞いていたのだが、ようやくそれをトライするチャンスがやってきた。 北海道の北西部に位置するマツダの冬季テストコース、剣淵試験場でマツダの4WD「i-ACTIV AWD ...
マツダが冬期にクルマの開発を行なう「北海道剣淵試験場」。その剣淵試験場をベースにした冬期試乗会が実施され、モータージャーナリスト岡本幸一郎氏による各車両の雪道走行インプレッションは先日お届けしたとおり。 この記事と合わせて読んで ...
雪道に強いミドルSUVといえば、日産エクストレイルとスバル ...
装着されている車輪全てが駆動する車両のこと AWD(All Wheel Drive)は装着されている車輪全てが駆動する車両を表す表現です。全輪駆動とも呼ばれています。 一般的な四輪自動車で四輪全てが駆動する車両(いわゆる4WD)はAWDに該当しますが、前輪だけが ...
ボルボXC60 T6 SE AWD(4WD/6AT) 2009.09.14 試乗記河村 康彦 単なる台数の減少のみならず、市場占有率の低下をも伝えられる、日本での輸入車販売。残念ながら、そんな中でも、昨今の落ち込み幅が大きく伝えられるブランドのひとつがボルボだ。 そうした動きに ...
スバルのラインアップの大半はAWD(4WD)で、軽量、コンパクト、低重心、低振動といった特徴をもつ「シンメトリカルAWD」を採用する。AWD方式は4つに大別されるが、どのモデルでも一般的な雪上や林道なら難なく走破してしまう。最新モデルの実力を試す ...
ボルボXC60がデビューしたのは2008年。世界販売ではボルボで一番売れているクロスオーバーSUVである。 そのXC60にクラシックが登場した。FFの2リッター4気筒ディーゼルターボの「D4」(599万円)と、直噴2リッター4気筒ガソリンターボ+4WDの「T5 AWD」(629万円 ...
6月28日に発売となったホンダの新型「フリード」。以前もテストコースにおける走りをお伝えしたことはあるが、ここでは今年の2月に北海道鷹栖で乗った4WDモデルのプロトタイプについてお伝えする。e:HEV(ハイブリッドモデル)にもICE(ガソリンモデル ...
4WDとAWDの違いはなに? 4WDとAWDは、どちらも車の駆動方式を表す単語です。 同じような意味で用いられる言葉ですが、実は4WDとAWDでは若干ニュアンスが異なります。その理由を順を追って説明していきます。 駆動方式についてはこちらの記事で解説 駆動方式 ...
ボルボのエントリーモデルにしてブランドの屋台骨を支える「XC40」も登場からはや8年。これまで内外装やパワートレインにおいて地道なアップデートが重ねられてきたコンパクトSUVは、いかなる進化を遂げたのか。トップグレード「XC40ウルトラB4 AWD」の走りを報告する。
さまざまな変遷を経たホンダの4WD 「ホンダの4WD」と言われても、ピンとこない読者が多いのではないか。古くからのファンであれば、1993年に登場したデュアルポンプメカ搭載のリアルタイム4WDをご記憶かもしれない。これは「4WD=燃費が悪い」という常識 ...
スバルといえば水平対向エンジンとともに、AWD(四輪駆動)も特徴のひとつです。スバルがなぜAWDにこだわるのか、歴史を紐解きながら見てみましょう。 スバルのAWDはなぜ誕生? 東北電力からの依頼に応えたのがきっかけ スバルと言えば「4WD(AWD)」を ...