自動車メーカーによるBEV計画見直しの発表が相次いでいる。事業環境が大きく変わっているのは確かだが、メーカーにとってBEVは「できることなら手がけたくない」「隙あらばやめたい」商品なのだろうか。国内メーカーの動向から考えた。
スーパーONE(Super-ONE)は、ホンダの軽・小型EVの第3弾。「ホンダが考えるFUNなEV」をテーマに開発された個性派である。この“ホンダの元気”を象徴するスポーツBEVを発売(5月下旬)前に千葉県の袖ケ浦フォレストレースウェイでチェックした ...
2023年に初代モデルをもって日本市場から姿を消したトヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州では2代目モデルが登場していますが、さらに2025年3月には「C-HR+」という新たなモデルも発表されました。
業界団体「Eモビリティー・ヨーロッパ」や調査会社「ニュー・オートモーティブ」、「​フィア・オートモーティブ」が18日に発‌表したデータによると、欧州の主要自動車市場における電池式電気自動車(BEV)の5月新車登録(販売)台数は、​前年同月比34.4% ...
トヨタ自動車は2月11日、米国カリフォルニア州オーハイにて、3列シートSUV「ハイランダー」にバッテリーEV(BEV)モデルを設定、世界初披露した。 ハイランダーは、広い室内空間と優れた走破性により、都市からアウトドアまで幅広いシーンに対応する3列 ...
今回の工場内の取材では、トリム工程、バッテリーパックの生産工程、そして車両検査工程について詳しい説明を受けた。 また今年の夏頃から「フォレスター」の混流生産を開始するため、準備を進めている段階だという。
そもそも「インサイト」というクルマの初代は、ホンダ初の量産ハイブリッドカーとして誕生した1台だった。アルミボディで2名乗車、さらにはリアのタイヤ&ホイールをスカートで覆うなどの努力を行ない世界でナンバーワンの燃費を達成しハイブリッドカーの世界を切り開 ...
2026年6月18日、三菱自動車工業(以下、三菱)は軽乗用BEVである「eKクロスEV」の一部改良を発表し、同月25日に発売する。デザインの刷新によりBEVらしい先進感を高めたほか、利便性を向上させる新たな装備を追加し、日常からアウトドアまで幅広いシ ...
日産サクラの一部改良の後を追うように、三菱はサクラの兄弟車となる軽規格の電気自動車=バッテリーEV(BEV)のeKクロスEVで一部改良を実施した。 グリルとバンパーの変更でイメージチェンジ 今回は ...
ホンダ「N-ONE e:」のフロントビュー。雰囲気はオリジナルのN-ONEとだいぶ異なる中、丸目ライトが“血縁”を主張している(筆者撮影) ...
スバルは、刻々と変わる市場環境に対応するため、トヨタ車や左右ハンドル車を同一ラインで組み立てる「混流生産」を、同社の矢島工場(群馬県太田市)内で公開しました。一体どのような方法なのでしょうか。
レクサスは6月11日、新型「ES」を発売した。8代目となる新型ESは、HEV(ハイブリッド)とBEV(電気自動車)の両パワートレーンを展開し、レクサス次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして全面刷新された。新型ESは、従来から評価されてきた静 ...