インターネットとともに世界中に普及が進んだIPv4は、ユーザーが増え需要が高まったことで、1990年代には「近い将来、割り当て可能なアドレスが不足してしまう」という予測が発表されました。 前回は、この問題を回避するべく、IPv4アドレスを節約し ...
インターネットで通信する際に必要となる「IPアドレス」。最も普及しているIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」のIPアドレス(IPv4アドレス)だけではなく、近年は次世代のバージョン「IPv6」のIPアドレス(IPv6アドレス)も使われている。
前回はIPv6の概略について解説した。今回から、より具体的な内容に移っていくことにしよう。 IPv4アドレスでもIPv6アドレスでも、本来は2進法を用いている。しかし、桁数が多いIPv6はいうまでもなく、IPv4でも2進法のままでは表記や記述が難しくなるため ...
ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの ...
一般社団法人 IPoE協議会(本社:東京都港区/理事長:石田慶樹、以下IPoE協議会)、株式会社Jストリーム(本社:東京都港区/代表取締役社長:石松俊雄/証券コード:4308、以下Jストリーム)、株式会社Geolocation Technology(本社:静岡県三島市/代表 ...