前回はIPv6の概略について解説した。今回から、より具体的な内容に移っていくことにしよう。 IPv4アドレスでもIPv6アドレスでも、本来は2進法を用いている。しかし、桁数が多いIPv6はいうまでもなく、IPv4でも2進法のままでは表記や記述が難しくなるため ...
前回は、IPv6のアドレス表記ルールについて解説した。今回はIPv6に特有のルールである、アドレスの短縮表記に関するルールについて解説しよう。 IPv6のアドレス短縮表記ルール(1) : ゼロの省略 IPv6アドレスを構成する個々のブロックは、先に述べたように0000 ...
ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの ...
混雑回避などの理由から、「v6プラス」や「transix」などのIPv6 IPoEインターネット接続サービスに乗り換えた人も多いことだろう。しかし、これらの環境で、IPv6がどう割り当てられており、実際にIPv6で通信できているかを確認したことがあるという人は ...
IPv4のアドレス空間の不足、移動通信やセキュリティ対策といった機能の不足に対応するために定義された新しいインターネットプロトコル。 インターネットへの接続時に欠かせない通信プロトコル「IP」(インターネットプロトコル)には、「IPv4」と「IPv6 ...
一般社団法人 IPoE協議会(本社:東京都港区/理事長:石田慶樹、以下IPoE協議会)、株式会社Jストリーム(本社:東京都港区/代表取締役社長:石松俊雄/証券コード:4308、以下Jストリーム)、株式会社Geolocation Technology(本社:静岡県三島市/代表 ...
IPv6ホストスキャン攻撃を可能にする元凶は、IPv6アドレスの一部である「インタフェースID」の生成方法の不備にあるという。主要な6つの不備と、攻撃の回避策を解説する。 続きを閲覧するには、ブラウザの JavaScript の設定を有効にする必要があります。
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