最近、特集執筆のためIPv6の取材をする機会があった。IPv6のことはご存じの方も多いと思うが、いまのIPネットワークで使用されるIPv4の後継にあたるプロトコルである。2011年3月ころとみられるIPv4アドレスの枯渇(関連記事)や、4月以降にNTT東西のNGN上でIPv6 ...
連載第4回となる今回は、 JPRSの藤原和典氏にお話を伺いました。 藤原氏は、 JPRS入社前の1997年ごろからqmailのIPv6対応パッチの作成・ 公開など、 10年以上IPv6に関するさまざまなことをされています。 藤原和典氏 JPRS入社後にIPv6関係でかかわった仕事として ...
未成年の不適切なサイトへのアクセスをブロックできるサービスとして、手軽に使えるのがCiscoの「OpenDNS」だ。しかし、標準ではIPv4のアドレスしか掲示されていないため、IPv6が一般化しつつある日本では、多くのアダルトサイトがスルーされてしまう。
World IPv6 Launchとは、Internet Society(ISOC)が提唱して実施されるイベント。これに参加するウェブ事業者は6月6日以降、実験サイトやミラーサイトではなく、メインサイトにおいてIPv6に恒久的に対応すること(もしくは、すでに対応しており、以降も継続する ...
WIDEプロジェクトと日本レジストリサービス(JPRS)は2008年2月5日,M-Root DNSサーバーのIPv6アドレスがルート・ゾーンに登録されたと発表した。これにより,IPv6だけによるルート・ゾーンのDNS検索が可能になった。
今回の記事では、ソフトイーサが提供しているOPEN IPv6 ダイナミックDNSサービスを利用して、NEC IXシリーズでのIPv6 拠点間VPN構築について解説したいと思います。 サービス概要・使い方 - OPEN IPv6 ダイナミック DNS for フレッツ・光ネクスト i.open.ad.jp この ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、ビッグローブ株式会社の川口氏が登壇。
NTT東日本は2021年7月1日、NGN網内で利用可能なダイナミックDNSサービス「IPv6 ダイナミック DNS」(以下、本サービス)の提供を開始した。ソフトイーサと共同開発した。 本サービスは、シンプルな機構を持つIoT機器などを閉域接続したいというニーズに対して ...
こんにちは、Neo です。最近 Cloudflare DNS 1.1.1.1 を設定しました。設定が奥まったところにあって分かりづらかったです。 そこで今回は、誰でも簡単に、全自動で DNS を設定したり、元に戻したりできるツールを作りましたので、それを紹介します。 そもそも ...
前回はIPv6 over IPv4トンネリングの概要と、その中でももっとも利用する機会が多いと思われるTeredoについて解説した。今回は実際に、そのTeredoを使ってIPv6対応ホストにアクセスしてみよう。 なお、クライアントPCのオペレーティングシステムにはWindows 7を ...
将来IPv6に移行する場合にも対応できます。 (2)DNSSEC対応 DNSSECに対応し、DNS応答をキャッシュする際に、信頼されたDNSサーバーからの応答なのかを検証。 中・大規模モデルでは、自身が管理するゾーンに対して署名用の鍵の生成、及びレコードの署名ができます。
ネットワーク関連の検定試験を運営する一般社団法人日本ネットワーク技術者協会は2023年3月15日、「IPv6基礎検定」の申し込み受付を開始した。同年4月3日から全国350カ所で実施する。初級ネットワークエンジニアとネットワーク運用管理者を対象に、IPv6の ...