JAたじま(豊岡市)は19日、通常総代会を開き、代表理事専務の山下正明氏(65)が代表理事組合長に就任する人事を決めた。2020年から6年間、組合長を務めた太田垣哲男氏(72)は退任した。
農協の経営が危機にひんしている。金利の上昇によって価格が下落した国債の“損切り”を迫られたり、農家から集めたコメの値段が下がって農業関連事業が減益になったりして、赤字に転落する農協が相次いでいるのだ。債券とコメの暴落ショックに耐えられない可能性が高い農協を、独自試算であぶり出す。
JA福岡京築(本店・福岡県豊前市)の貯蔵用サイロなどを経由して生産者から販売・譲渡された玄米の一部で、害虫の発生が1月に確認されたが、原因は現在も特定されていない。JAや関係者への取材で判明した。生産者からは「このままでは安心して預けられない」と懸念 ...
不安定な中東情勢による農業資材の不足などが懸念される中、JA長野中央会などは県内の農家を支援するための対策本部を設置しました。
県内11病院を運営するJA新潟厚生連(新潟市中央区)の2025年度決算は、純損益が12億2千万円の黒字となることが18日、分かった。黒字は3年ぶり。23、24年度は30億円を超える赤字を計上したが、 ...
JA鹿児島県中央会の山野徹会長(70)は11日、今月30日の総会で退任することを明らかにした。今年3月まで全国の農協組織のトップJA全中会長も県内から初めて務めた。「農業の歴史的な転換点に先頭に立ち取り組めたことは人生最大の誇り。支えがなければ乗り切 ...
JA県中央会の会長を3期9年務めた山野徹会長が、11日の会見で退任を発表しました。新たな会長には、JAそお鹿児島の竹内和久さんが就任する見通しです。JA県中央会・山野徹会長(70)「率直に言うと寂しい」退任の心境を話すのはJA県中央会の山野徹会長です ...
これは独占禁止法との関係で極めて奇妙なケースである。複数の農家が農産物を共同してできる限り高く販売すれば、これは形式的にはカルテルになるが、農協を通じて販売するときは独占禁止法違反としないというのが適用除外の趣旨である(強いて言えば被害者は消費者)。
JAおきなわは2日、久米島支店の元職員が複数の顧客の定期預金を不正に解約し、1950万円を着服していたと発表しました。JAおきなわによりますと2025年9月、客から定期預金の解約の申し出があったところすでに解約されていたなど不審な点があったため、内部調査を実施しました。調査の結果、久米島支店の元管理職が2023年から2024年にかけて複数の顧客の定期預金を不正に解約して合計1950万円を着服してい ...
JA富山中央会の次期会長にJAあおばの柞山明組合長が就くことが決まった。県JAグループの4つの組織のトップとなる。
点検調査で異常確認されず 発生原因不明のまま JA側「点検や衛生管理を強化」 ...
香港の大学で日本語を学ぶ学生が、JAみやざきの施設を見学しました。 県内を訪れているのは、香港中文大学で日本語を学ぶ学生16人です。 学生たちは、宮崎市にあるJAみやざき総合検査センターで、残留農薬や食品成分などの検査の様子を見学。