太平洋戦争後、約30年目に生還した小野田旧陸軍少尉を描く映画『ONODA』(原題)。現地時間7月8日、本作が第74回カンヌ国際映画祭 ある視点部門でのオープニング作品として公式記者会見が行われ、小野田役の遠藤雄弥と津田寛治がリモートで参加した。
この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 本作は太平洋戦争終結後も約30年にわたりフィリピンに潜伏していた実在の旧日本陸軍少尉・小野田寛郎を題材にした人間ドラマ。1974年に日本へ帰還したこと ...
終戦後約30年の時を経て帰還し「最後の日本兵」と呼ばれた旧陸軍少尉・小野田寛郎氏の史実をフランスの新鋭アルチュール・アラリ監督が映画化した『ONODA 一万夜を越えて』から、津田寛治と仲野太賀が見事に再現した場面写真と、当時の報道写真の比較 ...
実在の人物である小野田寛郎(おのだ ひろお)旧陸軍少尉が、太平洋戦争の終わりを迎えた後も任務解除の命令を受けられないまま、フィリピン・ルバング島にて約30年間の孤独な日々を過ごした実話を元に描かれた長編映画『ONODA』が、この度日本 ...
太平洋戦争後も約30年にわたってフィリピン・ルバング島で孤独な日々を過ごした小野田寛郎(おのだ・ひろお)旧陸軍少尉の実話をもとに、フランスの若き才能アルチュール・アラリ監督が作り上げた映画『ONODA一万夜を越えて』(10月8日公開)。あすから ...
終戦を知らず命令解除を受ける機会がなかったため、南シナ海にあるフィリピン、ルバング島の密林で、29年間軍事行動を続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん(1922~2014年)。1972(昭和49)年3月12日、JAL特別機で羽田空港に帰国を果たして ...
化学反応前の物質と、反応後に生成された物質の全質量は等しいという「質量保存の法則」のように、人間も何かを得るたびに何かを失い、質量を保ってきたのではないか。そんなふうに感じる出来事に遭遇したとき、アルチュール・アラリ監督の『ONODA 一 ...
フィリピンのルバング島で、終戦を伝えられず任務を遂行し続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん。密林で29年間続けたその壮絶な日々を描いた映画、『ONODA 一万夜を越えて』(2021年)は、アルチュール・アラリ監督のフランスの作品だ。
映画『ONODA 一万夜を越えて』が、2021年10月8日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。 映画『ONODA 一万夜を越えて』は、1974年3月、終戦後約30年の時を経て帰還し「最後の日本兵」と呼ばれた旧陸軍少尉・小野田寛郎(おのだひろお)の潜伏期間に着想を得 ...
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある? 動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。 ONODA 一万夜を越えてが配信されている ...
戦争ってドンパチだけじゃなくて、人と人との心理戦でもある 太平洋戦争末期にフィリピン・ルバング島に渡り、1945年の終戦を知らされないまま、30年近くジャングルに潜伏した後、74年に帰還した“最後の日本兵”小野田寛郎に着想を得た『ONODA 一万夜を ...
終戦を知らされないまま、30年近くも戦地で任務を遂行し続けた小野田寛郎。 実話を基にした作品なのだが、30年というあまりに長い年月に信じられない思いがした。 しかしそれだけ戦争が人の心に及ぼす影響は… とても良かった。観ている間ずっと ...