というと異論はあるかもしれないが、あえてそう表現したのは、クルマの乗り心地や走行性能(走る・曲がる・止まる)はスプリングだけではまともなものにはならないからだ。サスペンションのもうひとつの主役、「ショックアブソーバー」(ダンパー ...
前回は、ショックアブソーバーの役目やしくみを解説したので、今回はチューニングや交換を考えるときに参考になるような話をしたい。ショックアブソーバーはライトチューニングでは定番アイテムのひとつだが、安全にかかわる部品でもあるため定期的 ...
至って絶好調な愛車「新型デミオ」ですが、僅かながら不満な点が・・・ 昨年11月の納車から約7ヶ月が経過し走行距離も7,000kmを超えた私のデミオディーゼルは、エアコンを使うことが増える時期になっても燃費は常にリッター20kmオーバーである上 ...
クルマを購入して7年目になり、走行距離も5万7000kmを超えました。できれば10万kmぐらいまでは、今のクルマを乗り続けたいと思っています。 そこで、ショックアブソーバーの交換をしようか迷っています。今のところは特に乗り心地が悪くなったとは感じて ...
TEINというショックアブソーバーメーカー、しかもリプレイス品に特化したユニークな会社の概略は別項で説明しているが、少量多品種生産の特異な生産体制はスピードの速い中国市場にマッチして急速に販路を拡大している最中だ。 その中国は今や世界 ...
先日、AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)「KYB株式会社」勉強会に行ってきました。 「KYB」は1919年「萱場発明研究所」として創業。1985年にカヤバ工業に改め、2015年に現在の「KYB株式会社」へ。 自動車・二輪車をはじめ、鉄道や建設機器、飛行機などの ...
オートバイ用ショックアブソーバーは、路面の衝撃を油圧・バネ機構で吸収し、車体の安定性、操縦性、乗り心地を制御するサスペンション要素である。内部にはダンパーオイルとピストン構造があり、伸び側・圧縮側の減衰力を適切に調整することで ...
でこぼこ道に苦しめられているドライバーに朗報だ。滑らかな走行を実現すると同時に、車に必要な電力の一部を供給するショックアブソーバーが発明された。このショックアブソーバーをサスペンションに取り付けた車が小さな凹凸を通過すると、振動を ...
自動車メーカーの純正ショックアブソーバーも数多く手掛けるカヤバ カヤバ(KYB)は9月28日~29日の2日間、AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員や報道関係者を対象に、自動車用ショックアブソーバーを生産しているKYB 岐阜北工場の見学会&製品技術 ...
2024年11月7日に、QYResearchは「自動ショックアブソーバー―グローバル市場シェアとランキング、全体の売上と需要予測、2024~2030」の調査資料を発表しました。本レポートは、自動ショックアブソーバーの世界市場について分析し、主な総販売量、売上、価格 ...
KYBが減衰力調整式ショックアブソーバー「アクトライド」を発表した 「アクトライド」は加減速や操舵や速度に応じた減衰力をスマホで調整できる 「アクトライド」を装着したトヨタ・ハイエースに試乗してその実力を確かめた 純正クオリティの ...
油圧の総合メーカーカヤバが油圧をわかりやすく展示 総合油圧機器メーカーのカヤバのブース 西ホールの3階、4ホールにて展示をおこなっている、総合油圧機器メーカーのカヤバでは、油圧機器やショックアブソーバーの原理がよくわかる展示が行われて ...
現在アクセス不可の可能性がある結果が表示されています。
アクセス不可の結果を非表示にする