[ワシントン23日 ロイター] - S&Pグローバルが23日発表した6月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は55.7と、前月の55.1から上昇し、2022年5月以来の高水準となった。ロイターがまとめたエコノミスト予想は54.8だった。
トランプ大統領は交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「イランは将来にわたって(無限に!)最高レベルの核査察の受け入れに完全に同意した」と投稿。「これは『核の誠実性』を保証するものだ。もし彼らが同意しなかったならば、その後の交渉は行 ...
[ドバイ23日 ロイター] - オマーンとイランは23日、ホルムズ海峡の今後の航行管理を巡り、同海峡における海事サービスやそれに伴う費用負担について、今後も協議を続けることで合意した。両国は同海峡を挟んで国境を接する。
元日本銀行審議委員の白井さゆり氏は23日、米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げすれば、1ドル=165円まで円安が進む可能性があるとの見方を示した。日米の大幅な金利差と、日本政府の為替介入への意欲を巡る疑念が円に下押し圧力をかけ続けているためだ。
[ベイルート/エルサレム 23日 ロイター] - レバノン南部で23日、イスラエル軍の発砲により2人が死亡した。民間防衛隊と国営メディアが伝えた。イスラエル軍の攻撃による死者が報告されたのは3日ぶり。
東京株式市場で日経平均は9営業日ぶりに反落し、前営業日比2565円58銭安の6万9788円38銭で取引を終了、節目の7万円を割り込んだ。日経平均は前日までの8営業日で8000円超上昇しており、株高を主導してきたAI(人工知能)・半導体関連株に利益確 ...
船舶追跡データによると、立ち往生していた2隻の超大型タンカーが23日にホルムズ海峡を通過したほか、ここ数週間でカタール関連の空荷の液化天然ガス(LNG)タンカー7隻もペルシャ湾に戻っている。湾岸のガス輸送が再開されつつあることを示す初期の兆 ...
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤から小幅にドル高/円安の161円後半で推移している。米国の利上げ観測などを背景にドル需要は根強いものの、39年半ぶりの高値を目前に為替介入への警戒感が相場の重しとなり、161円半ばから後半で膠着した値 ...
S&Pグローバルがまとめたユーロ圏の6月の総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は、好不況の分かれ目である50を3カ月連続で下回った。新規事業の落ち込みが続く一方、観光・レジャー需要で緩やかな回復が見られ、指数はやや持ち直した。
欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミスト、レーン専務理事は23日、中東和平が実現したとしても、ユーロ圏のインフレ率はしばらくの間、ECBの目標である2%を上回り続ける可能性があるとの見方を示した。欧州議会の経済・通貨委員会で述べた。
[ベルリン23日 ロイター] - S&Pグローバルが23日発表したドイツの6月の購買担当者景気指数(PMI)速報値は、サービス業の一段の景況悪化を背景に総合PMIが18カ月ぶりの低水準となった。
[上海 23日 ロイター] - 中国・香港株式市場は下落して取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強まる中、アジア域内市場の軟調な流れを引き継いだ。中東情勢も引き続き注視されている。
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