調査によると、中東情勢による事業活動への影響(ナフサなど石油製品をめぐる供給不安)の内容について、「原材料・部材の仕入コスト上昇」が83.9%と最も多く、「調達が不安定/入手困難」(73.0%)、「調達リードタイムの長期化」(50.2%)が続いた。
SGホールディングスグループでIT統括事業を手掛けるSGシステムとサンワサプライは6月23日、岡山市南区の「サンワサプライ西日本物流センター」で、AI搭載のコンテナ向け荷降ろしロボット「RockyOne」の運用を開始したと発表した。
Proud Partnersは6月23日、自動車運送業における特定技能1号人材(特定技能ドライバー)の支援実績として、2026年6月15日時点で国内トラック運送会社15社以上に累計約200人の内定者を輩出したと発表した。
国土交通省が6月23日に公表した2026年3月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2508万3000トン(前年同月比1.9%減)、125億2700万トンキロ(4.7%減)となった。
岡崎通運は6月23日、愛知県田原市に新物流拠点「田原ロジネットセンター」を建設すると発表した。 田原ロジネットセンターは、同社の物流サービス体制の拡充と安定供給を目的として建設され、2027年に竣工し、同年下期に稼働を開始する予定。
JR東日本スマートロジスティクスとKiviaq(キビヤック)は6月23日より、マルチエキューブを活用した処方薬のロッカー受け取りサービスを開始した。 このサービスにより、体調不良時でも薬局に来店することなく、通勤・通学や外出の動線上にある駅ロッカーで ...
保冷機能付きの倉庫を含む物流拠点を持つことから、電気代の変動抑制や削減に向け、デジタルグリッドが提供するサービスを活用。中東情勢悪化直後に1年分の電力を先行して固定価格で調達するなど、今後のさらなる価格高騰リスクに備えた。
T-LOGI仙台は6月末に竣工予定の地上4階建て延床面積約4万2300m2(約1万2800坪)のマルチテナント型物流施設。
川崎汽船は6月13日、神戸港でメディア関係者向けに自動車専用船の見学会を開催した。三菱商事と近畿車輛がエジプト運輸省向けに納入するカイロ地下鉄4号線向け鉄道車両の輸送プロジェクトの一環として実施したもの。
ヤマト モビリティ&Mfg.は6月12日、日産車体グループのオートワークス京都(AWK)との間で、日産アトラスEVコンバージョントラックの量産に関する「架装委託基本契約」を締結した。
ネクスウェイは7月2日・7日・9日、「導入して終わりにしない、現場が動く多店舗DXの成功法則」をテーマとしたセミナーをオンライン開催する。
「プラチナくるみんプラス認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、育児と仕事の両立支援や働きやすい職場環境の整備などを行い、「くるみん認定」と「プラチナくるみん認定」を受けている企業のうち、不妊治療と仕事の両立支援への取り組みについて一定の基準を満 ...
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