名古屋鉄道グループの総合商社である名鉄協商は、複数の関連サイトで障害が発生していることを明らかにした。 同社によれば、同社サービスに関連する複数サイトにおいて、2026年6月23日8時ごろより障害が発生しているという。
米当局は、Ciscoのコミュニケーション基盤ソフトとPTCの業務ソフトに判明した脆弱性が悪用されているとして注意喚起を行った。早急な対策を求めている。 米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は現地時間2026年6月25日、「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」へ「CVE-2026-20230」「CVE-2026-12569」を追加した。米行政機関に対し、同月28 ...
Googleは現地時間2026年6月25日、同社ブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。 WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 149.0.7827.201」「同149.0.7827.200」、Linux向けに「同149.0.7827.200」をリリースしたもの。
同社によれば、同社が提供するサービスのネットワークが第三者によって侵害され、サーバ内部に保存されている個人情報が外部へ流出した可能性があることが、2026年6月8日に判明したという。 対象のネットワークを外部から遮断し、被害状況や影響範囲について、外部協力のもと調査を進めている。
自動車用樹脂部品の製造を手がけるダイキョーニシカワは、海外の子会社がサイバー攻撃を受け、システム内部のデータが外部に送信されていたことを明らかにした。生産活動への支障はないという。 同社によれば、2026年3月26日、インドネシア子会社の一部システムにおいて異常な挙動を確認。調査を行ったところ、第三者によるサイバー攻撃を受けたことが判明した。
香川県は、県内学校へ送信したイベントの案内メールにおいて送信ミスがあり、学校事務職員のメールアドレスが流出したことを公表した。 同県によれば、2026年6月15日に県内の公立高校や私立の中高校あわせて43校に対し、メールで「第十回全国高校生花いけバトル香川大会」の案内を行った際に誤送信が発生したもの。 県立高校の事務職員29人のメールアドレスを「CC」に入力し、受信者間でメールアドレスが閲覧できる ...
ニデック(旧日本電産)は、海外の子会社がランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。情報流出の有無や事業への影響などを調査している。 同社によれば、2026年6月22日、台湾の子会社であるニデックCCIの一部サーバにおいて、ランサムウェアの感染被害が発生していることを確認した。
AIアプリケーション開発基盤「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性が明らかとなった。 IBMが現地時間6月21日、セキュリティアドバイザリを公開し、2件の脆弱性「CVE-2026-10561」「CVE-2026-7664」について明らかにしたもの。 「CVE-2026-10561」は、「Python」の実行環境における分離の不備や認証のバイパスに起因する脆弱性。 限定されたグローバル辞書 ...
Cisco Systemsは、現地時間2026年7月1日に「Catalyst Center」など複数製品に向けて脆弱性を修正するアップデートを提供する計画であることを明らかにした。
Googleは現地時間2026年6月23日、ウェブブラウザ「Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。重要度が「Critical」とされる脆弱性4件を含む、複数の脆弱性を解消している。 WindowsおよびmacOS向けに「Chrome ...
ランドセルや鞄の製造、販売を手がける村瀬鞄行は、オンラインショップが侵害を受けたことを明らかにした。影響など詳細を調べている。 同社によれば、同社が運営する「村瀬鞄行 オンラインショップ」が、第三者による攻撃でシステムが侵害されたもの。
KDDIは、インターネットサービス事業者向けのメールシステムが不正アクセスを受けたことを明らかにした。最大1422万件のメールアドレスやパスワードが流出した可能性もあるとし、各社サービスの利用者に対応を呼びかけている。 同社によれば、2026年6月17日にISP事業者に提供しているメールシステムで侵害を確認したもの。サードパーティ製ソフトウェアの脆弱性が悪用され、不正アクセスを受けたという。
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