学校法人野又学園、北海道松前町、東急不動産は、「GX人材育成及び地域連携に関する協定」を締結した。松前町が持つ風力などの地域資源を活用し、再生可能エネルギー、脱炭素、観光、一次産業などを題材とした教育・研究活動を展開する。三者の連携により、次世代のGX人材育成と地域社会の発展を目指す。
AI英語学習サービス「ELSA School」を展開するELSA Japan合同会社は、英語スピーキング力を授業内で客観的に測定できる「AIスピーキングアセスメント機能」を、2026年夏から提供開始すると発表した。ELSA School導入校であれば、追加の受験料やライセンス費用なしで利用でき、授業時間内にスピーキング評価を継続的に実施できる。
紙とデジタル双方の特性を生かした新たな教科書づくりを可能にする「学校教育法等の一部を改正する法律」が6月10日、参議院本会議で可決、成立した。今後、デジタルな形態を含む教科書が法的に正式な「教科書」として位置付けられ、学校現場での活用が進むことになる。 今回の制度改正は、教科書の全面デジタル化を目的とするものではない。これまで紙のみが教科書として認められていた制度を見直し、デジタルの利点を取り入れ ...
交通安全教育の推進へ教員養成や共同研究で連携 公益財団法人国際交通安全学会(IATSS)は、カンボジア王国の教育・青年・スポーツ省と、同国における交通安全教育の推進に向けた覚書(MoU)を締結した。教員養成や共同研究、啓発イベントの開催などを通じて、カンボジア国内の交通安全教育の充実を図る。 署名式は6月5日、カンボジア教育省で行われた。ハン・チュオン・ナロン副首相兼教育・青年・スポーツ大臣の臨席 ...
株式会社ウィザスが運営する第一学院高等学校は、7月10日、体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」で、全国の第一学院グループの生徒を対象とした「夢授業TOKYO GLOBAL GATEWAY」を開催する。 同プログラムは、海外旅行や留学を疑似体験できる環境の中で、他キャンパスの生徒とともに実践的な英会話を学ぶもの。英語でのコミュニケーションを通じて、自身の生活習慣と ...
河合塾グループの幼児・児童教育機関である河合塾学園ドルトンスクールは、公式Webサイトを全面リニューアルした。アメリカ・ニューヨークの「THE DALTON SCHOOL」との提携50周年を迎えることを機に、教育理念や日常の学び、東京校・名古屋校の情報をより分かりやすく発信する。
東京藝術大学は、大学院映像研究科に新たな実践研究拠点「映像リサーチセンターDoCK(ドック)」を設立し、活動を開始した。DoCKは「Development of Co-Creative Knowledge」の略で、産学官や学問領域の垣根を越えた協働を通じて、映像分野における新たな「共創知」の開発を目指す。 同センターは2026年3月に設立された。アニメーションや映画を中心とする映像分野の専門性を土 ...
GMOメディアが運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」は、船井総合研究所と共同で、民間教育事業者向けレポート『AIが民間教育経営を変える〜塾・スクール・教室の生存戦略2026〜』を発行した。プログラミング教室、学習塾、探究学習スクールなどの経営者や運営責任者を対象に、AI時代に求められる教室経営の方向性を整理している。 生成AIの急速な普及により、教育現場では知識を覚える ...
株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社TOASUは、2026年7月1日付で社名を「株式会社学研ビジネスブレインズ(Gakken Business Brains Co., Ltd.)」へ変更する。法人・社会人向け事業ブランド「学研ビジネス」の立ち上げに伴うもので、企業向け人材育成・組織開発事業の中核企業としての位置付けを明確にする狙いがある。
指導報告や成績管理をデジタル化、年内の全校展開も視野 FLENS株式会社(東京都港区)は、同社が提供する学習塾向けコミュニケーションアプリ「FLENS School Manager(FSM)」が、日能研関東グループの株式会社アトラス(神奈川県横浜市)が運営する個別指導塾「日能研プラネット ユリウス」の一部教室で導入されたと発表した。2026年5月から神奈川、東京、埼玉の一部教室でトライアル運用を開 ...
すららネットは、同社が提供するAI搭載型アダプティブ教材「すらら」が、2026年4月に開校した愛知県立愛知総合工科高等学校附属中学校に導入されたと発表した。初年度に入学した35人の生徒が、5教科の基礎学習などで活用を始めている。 同校は、中高 ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する