駐ウクライナ特命全権大使を務めた福井出身の松田邦紀さんが、福井テレビの単独インタビューに答えてくれました。国際情勢が大きく変わる中、世界が今どのような局面にあるのか、日本、福井に住む私たちはどう向き合うべきか聞きました。◆国の規模で軍事力を測れない時 ...
2014年からロシアの占領下にあるクリミア半島ではここ数週間、孤立が深まりつつある。航続距離を伸ばしたウクライナのドローン(無人機)が半島へつながる道路や鉄道、橋を繰り返し攻撃しているためだ。
ロシアの侵攻が続くウクライナの首都キーウの駅に電車で到着すると、家族が迎えに来ていた。「泣いている妻の顔を見たら思わず涙がこぼれそうになった」。妻、長男、長女を抱き寄せて家族4人全員が無事に再会できたことを心から感謝した。
会合でイギリス、フランス、ドイツ、イタリアの欧州首脳らとゼレンスキーが、アメリカのトランプ大統領に対し、侵攻では現在ウクライナが勝っており、ロシアが負けていると、強調する。そのうえで、トランプ大統領に対し、キーウへの武器支援拡大の必要性を訴えるという ...
ウクライナは18日にかけ、ロシアの首都モスクワに向けてドローン200機近くを発射した。一部は石油精製所を直撃し、モスクワの一部地域で黒い油の粒が降り注いだ。ウクライナによる攻撃としては、ロシアと全面戦争となって以降で最大のものとなった。
クリミア半島は共産主義時代の看板観光地だった。1991年のウクライナ独立後、名高いリゾートは衰退したが、手つかずの海岸線や海辺のレイブパーティーに引かれて海外から観光客が訪問。ロシアのプーチン大統領は2014年の併合以来、クリミアへの多額の投資を主導 ...
ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、ロシアの西シベリア・チュメニ州の石油関連施設をウクライナ軍の無人機が攻撃したと発表した。現場はウクライナとロシアの前線から2000キロ以上離れた内陸部。ゼレンスキー氏によると、改良した新たな無人機が使用され、約 ...
ロシアのモスクワにある製油所がウクライナによるドローン攻撃を受け、炎とともに激しい煙が立ち上る様子(2026年6月18日、写真:ロイター/アフロ) ...
日本バレーボール協会は27日、日本時間28日のネーションズリーグ予選ラウンド第2週フランス大会のアメリカ戦に向け、出場メンバーの変更を発表した。イラン戦に出場したオポジットの西田有志(26、大阪ブルテオン)に代え、ミドルブロッカーの山内晶大(32、大 ...
米が再び「ウクライナ」に意欲…「蚊帳の外」だった欧州、「仕切り直し」で関与強化期待 ...
宮城県内有数の大麦の産地として知られる石巻市で、今シーズン初めてとなる等級検査が行われました。大麦の初検査が行われたのは、石巻市高木にある「JAいしのまき」の東農業倉庫です。6月17日は稲井地区などの4軒の農家が、7日から収穫した「ホワイトファイバー ...
ウクライナのゼレンスキー大統領は、G7の首脳と防空能力をさらに強化することで合意したことなどは「重要な成果だ」と評価しました。 ゼレンスキー大統領は17日、自身のSNSに「G7サミットはウクライナにとって重要な成果をもたらした」と投稿しました。 … ...