ホンダと日産自動車が、次世代車の中核となる電子制御装置(ECU)を共通化する方向で最終調整に入った。両社の経営統合は破談に終わったが、分野を絞って連携する可能性を探っていた。共通化で開発コストを抑え、次世代車で先行する米国や中国のメーカーに対抗する。
きょうの読売が1面に「ホンダ・日産部品共通化、29年にも次世代車制御ユニット」と報じたほか、経済面には「次世代車の開発加速、ホンダ・日産米中勢に対抗」とのタイトルで関連記事も取り上げている。
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