ロジスティクス ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は23日、呉事業所で建造していた8900TEU型コンテナ船「MAERSK TOKYO」を引き渡したと発表した。同船は8000TEU超のコンテナ船として国内初となるメタノール二元燃料焚きコンテナ船で、脱炭素化に対応した次世代船として注目される。