古墳時代後期に東日本最大級の埴輪産地だった埼玉県鴻巣市の生出塚遺跡で、新たに窯跡3基が約30年ぶりに発見された。市によると、原料を採取する粘土採掘坑も見つかり「巫女の埴輪」が出土した。窯跡は採掘坑に隣接し、人為的に形成された土を盛って作られており、いずれも全国的に珍しいという。 同遺跡は5世紀末~6世紀末の約100年間、国指定特別史跡の埼玉古墳群(同県行田市)のほか、横浜市や千葉県市川市などにある ...
神戸市のマンション一室で冷凍庫から元住人西口豊さんの遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された元妻望月亜紀容疑者(50)が、事件後も現場に複数回出入りしたと供述していることが24日、兵庫県警への取材で分かった。現在まで家賃を支払い続けており、県警は第三者が立ち入らないようにすることで、発覚を免れる目的だったとみて調べている。
母親と一緒に下校するランドセル姿の小学生を約10人の警察官が見守る。蘇州日本人学校付近では今も日常の風景だ。母親は「警察官が後ろからついてくることに最初は驚いたが、安心感はある」と話す。
鳥のふんに似た姿で捕食者の目から逃れているゾウムシの仲間が、正体を見破られてカエルに食べられそうになると、のみ込まれないようカエルの舌にしがみついて抵抗することを神戸大の杉浦真治教授らのチームが発見し、24日までに国際科学誌に発表した。身を守るために二重に備えていて、かつ捕食者にしがみついて危機を脱する生き物は珍しいという。
前線や低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定になるとして、気象庁は23日、九州北部で24日、西日本では25日にかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水などに警戒を呼びかけた。佐賀、長崎、熊本の3県では23日夜遅くごろから24日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとしている。
【ナッシュビル(米テネシー州)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨んでいる日本代表の久保建英(レアル・ソシエダード)が25日(日本時間26日)に米国のダラス競技場で行われるスウェーデンとの1次リーグF組最終戦を欠場することになっ ...
サッカーの北中米W杯に出場している日本代表のMF久保建英選手は第3戦のスウェーデン戦(25日、米テキサス州ダラス)の遠征を回避することが決まった。日本協会が発表した。2試合連続の欠場となる。ベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルに残ってリハビリに ...
【台北共同】台湾国防部(国防省)は23日、中国の空母「福建」が台湾海峡を航行したと発表した。台湾軍が動向を「綿密に監視した」と説明している。空母をとらえたとする画像も公開した。
佐伯さんは「YouTubeでもご報告させていただきました通りこのたび、新しい命を授かりましたことをご報告いたします」と書きだし、「現在、安定期を迎え、体調と相談しながら日々を過ごしております。初めてのことばかりで戸惑うこともありますが、お腹の中で成長 ...
中日は23日、DeNA戦(ぎふしん長良川)を5―2で快勝した。4番の細川成也外野手(27)が3回、4年連続の2桁となる先制の10号ソロ。長良川で好相性を誇る背番号55が、見事なアーチで勝利を運んだ。チームはセ・リーグとの戦いが再開されてから3勝1敗。
中日のカイル・マラー投手が再び岐阜で躍動し、6イニング1失点の好投で今季2勝目をあげた。
中日の田中幹也内野手が超美技でチームを救った。1点リードの5回だった。マラーが2死一、二塁のピンチを迎え、入江が放った打球はピッチャー返しで、二遊間を襲った。二塁・田中は中前に抜けようかという打球を左手を目いっぱい伸ばして逆シングルで捕球すると、その ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する