日本経済新聞社と日本経済研究センターが実施する「日経・経済図書文化賞」の審査委員と応募方法は次の通りです。(1面参照)◇審査委員 大竹文雄大阪大特任教授、深尾京司経済産業研究所理事長、岡崎哲二明治学院大教授、堂目卓生大阪大特任教授、福田慎一武蔵野大特任教授、翁百合日本総合研究所シニアフェロー、沼上幹早稲田大教授、細野薫学習院大教授、松井彰彦東京大教授、澤田康幸東京大教授、中林真幸東京大教授、佐 ...
ラグビーのリポビタンDチャレンジカップ。日本代表はマオリ・オールブラックスに31―38で敗れた。前半は植田(写真)の先制トライなどリード。しかし、後半は逆転された=27日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム【時事通信社】 ...
日本ハムは0―1の6回に吉田(写真)の2試合連発となる4号ソロで追い付き、9回に奈良間の適時二塁打などで3点を勝ち越した。3番手の島本が2勝目、達は2セーブ目=27日、ベルーナドーム 【時事通信社】 ...
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本は決勝トーナメントに進出。6月30日(日本時間)にブラジルとの大一番を迎える。そんな中、過去3大会のW杯優勝国をすべて的中させたドイツ人の経済学者ヨアヒム・クレメント氏の予測が注目を集めている。クレメン ...
ドイツ、フランス、アルゼンチン優勝を的中させたドイツ人の経済学者 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)、サッカー日本代表(SAMURAI ...
中学受験の成功者は、我が子にも受験させるケースが少なくない。しかし、政策研究大学院大教授の経済学者、安田洋祐さん(46)は、一人息子(14)に中受をさせなかった。最難関中の一つ、筑波大付属駒場中から東大を経て、米プリンストン大で博士号を取得した「学歴 ...
子どものSNS利用をめぐって、日本での規制の方向性が見えてきました。海外のように年齢で一律に制限するのではなく、サービスごとのリスクに応じて、年齢確認を厳格化する方向です。日本と海外で、それぞれどんな議論が交わされているのでしょうか。
子どものSNS利用をめぐる規制が、世界で議論になっています。オーストラリアやイギリスなど、16歳未満の主要なSNSの利用を法律で禁止する国も出てきました。何が問題となっており、日本ではどんな対策が検討されているのでしょうか。
名目GDPでは、日本は2024年ドイツに抜かれ、第4位になった。サイズ(人口、企業数)が日本の2/3しかないドイツに抜かれたことは、円安の影響などで説明できない深刻な問題がある。IMF(国際通貨基金)の予測では、2026年にはインドにも名目GDPで抜かれて、世界5位に後退するとされている。 「定時が来たらさっさと帰って家の前庭で延々とおしゃべりしている」「キリスト文化なので日曜日は完全休日」「夏休 ...
3月に発売された船橋洋一著『戦後敗戦』が売れている。大著だが、増刷が続き、6月までにすでに4刷。現在のホルムズ海峡問題のような「経済の武器化」に、過去、日本がどう向き合ってきたか、あるいは、日本が半導体やデジタル分野で打ち負かされてきた構造 ...
「日本の財政危機説」は本当なのか。巨額の国債発行や国民一人当たりの借金額がメディアで繰り返し報じられ、不安を抱く人も多いはず。しかし、国の資産や日銀を含めた"統合政府"のバランスシート、IMFの最新データまで分析すると、日本はG7で2番目に健全な財政 ...
本との出会いは、人生を変える。著者の思想に触れ、世界が広がる。前日本銀行総裁の黒田東彦氏が執筆する連載『黒田東彦の世界と経済の読み解き方』の今回のテーマは、「影響を受けた経済書」。黒田氏が振り返る、自身の原点となった15冊と、あえて海外学者の原著を読 ...