「私が通報した情報は取るに足りない内容だったのか」。長距離に出た場合の復路運賃が一向に改善しないとして、あるトラック事業者は昨年、トラック・物流Gメンに通報した。それから1年ほどになるが、Gメンからはいまだなしのつぶてで、さらに依然として運賃交渉の状 ...
ファンケルは、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」を活用した配送を6月から本格的に開始した。グループ会社のアテニアでも同様の配送を開始する。送料と各種手数料の設定に変更はない。ロゴ入りの専用箱を採用し、箱に入る製品をすべて対象とすることで、荷物サイズの統 ...
福岡運輸ホールディングス(富永泰輔社長、福岡市博多区)は5月中旬に厚木物流センター(神奈川県厚木市)の地鎮祭を行った。2028年1月に完成する予定。同センターはCO2冷凍機を採用、倉庫屋上全面に太陽光パネルを設置した冷凍冷蔵倉庫で、同社の通常の冷凍・ ...
全ト協(寺岡洋一会長、東京都新宿区)は5月11日、「2025年1~12月の交通事故統計分析結果」の「死亡事故~発生地別~」と「死亡・重傷事故~発生地別~」をまとめた。
首都圏物流は6月1日、東京・名古屋・大阪の三大都市圏を結ぶ共同配送ネットワーク強化を目的として、岐阜県海津市に「岐阜センター」を開設した。中京エリア発の関西圏・北陸信越エリア・関東圏向け輸送を担う広域出荷拠点として位置づけるとともに、中京エリアでの共 ...
ある運送事業者は、先日納車された新車の2トントラックについて、「中東情勢の影響を受け、導風板(エアデフレクター)とカーナビが未装着のまま納車された」と明かした。同社社長は、「導風板については塗料などの資材不足が原因なのか詳細は分からないが、このままで ...
PALTAC(吉田拓也社長、大阪市中央区)と大王製紙(若林賴房社長、東京都千代田区)は5月から、T2(熊部雅友CEO、同)の自動運転トラックによる商用運行にユーザーとして参画。自動運転トラックの本格的な利用は国内の製紙業界で初となる。
全ト協は、厚労省が作成した「キャリアラダー」啓発のチラシや事例集を紹介し、運送業界での活用を呼びかけている。キャリアラダーとは、職種や役割での能力や経験などを段階的に整理して、成長の過程を「はしご(ラダー)」のように可視化した仕組みのこと。同省は、「 ...
ある運送関係者は「入社から1年も経たずに3回も事故を起こすドライバーがいた。3回目は『道路の壁にぶつかった軽い接触事故』と報告を受けていたが、警察から『壁以外にも破損部の破片が別の車に当たっている』と連絡があった。再度ドライバーに聞いたところ『実はそ ...
UDトラックス(伊藤公一社長、埼玉県上尾市)は初夏にボルボFH2026年モデルを販売開始する。新しいモデルでは、鏡面サイドミラーから、国内の大型トラックで初となるカメラモニターシステムの搭載に変更した。これにより、天候に左右されずに、周囲を鮮明に確認 ...
大和ハウス工業は6月15日、マルチテナント型物流施設「DPL仙台長町II」(仙台市太白区)を着工した。敷地面積約8万6910平方m、延べ床面積約13万6466平方m、RC造+S造、免震構造・地上5階建て。ダブルランプウェイの採用で入出庫の効率化を図り ...
ヒューテックノオリン(安喰徹社長、東京都新宿区)は4月、静岡市駿河区に「静岡センター」を開設し、5月から本稼働を開始した。静岡県に拠点を開設するのは同社として初めてとなる。静岡センター設立の狙いの一つは、同地域における店舗物流の構築。東西の物流センタ ...
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