▽スイス―カナダ(日本時間25日午前4時・バンクーバー)第2戦でスイスは4得点、カナダは6得点でともに快勝。好調の攻撃力で拮抗した展開になりそうだ。スイスはマンザンビの突破力に期待。カナダはJ・デービッドがけん引する。 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナ―カタール(日本時間25日午前4時・シアトル)ともに勝ち点1で白星が不可欠。高さで勝るボスニア・ヘルツェゴビナはセットプレーが鍵となる。40歳のジェコは得
◇W杯北中米大会1次リーグB組 カナダ 6―0 カタール(2026年6月18日 バンクーバー) カナダ・サッカー協会は19日(日本時間20日)、FIFAワールドカップ(W杯)同国代表のMFイスマエル・コネ(24)が骨折した左足の脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)の手術を受けたと発表した。W杯残り試合は欠場となる。
FWジョナサン・デービッド(ユベントス)が今大会2人目のハットトリックを記録した。一方で、後半の立ち上がりにMFイスマエル・コネ(マルセイユ)が左脚に重傷を負った影響でゲームは混乱。試合後は両チームが激しくもみ合いになった。 スペインのスポーツ紙「MARCA」電子版は、「カタールのスペイン人(ロペテギ)監督は、9人しかいない相手チームに対して、さらに大差をつけることをやめようとしなかった選手たちの
【ロサンゼルス=平地一紀】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は18日(日本時間19日)、1次リーグ第2戦が始まり、B組はスイス(世界ランキング19位)がボスニア・ヘルツェゴビナ(同64位)に快勝した。(世界ランキングは11日時点) スイス4―1ボスニア・ヘルツェゴビナ
国際サッカー連盟(FIFA)は21日、 FIFAワールドカップ2026 ・グループB第3節のボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsカタール代表の審判団を発表した。 日本から今大会の審判リストに入っている 荒木友輔 主審が第4の審判員、そして 三原純 副審がリザーブ副審を担当することに。ヘスス・バンズエラ主審をはじめとしたベネズエラのセットとともに試合を裁くこととなった。 ボスニア・ヘルツェゴビナとカター
スイス代表MFヨハン・マンザンビが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦の2ゴールを振り返った。18日、国際サッカー連盟(FIFA)が同選手のコメントを伝えている。 FIFAワールドカップ2026・グループB第2節が18日に行われ、スイス代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦した。試合は後半にスコアが動き、71分にスイスが先制。その後、ボスニア・ヘルツェゴビナが退場者を出したこともあり、最終的にスイス
【FIFAワールドカップ2026】スイス代表 4ー1 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(日本時間6月19日/ロサンゼルス・スタジアム) 衝撃のゴラッソが飛び出した。途中出場のボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFエルミン・マフミッチがCKのこぼれ球をダイレクトで振り抜くと、相手守備陣の“7枚の壁”を打ち破る強烈なボレーシュートがゴールに突き刺さった。
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:スイス4-1ボスニア・ヘルツェゴビナ>◇1次リーグB組◇6月18日(日本時間19日)◇ロサンゼルス・ロサンゼルススタジアムボスニア・ヘルツェゴビナ(FIFAランキング64位)はスイス(同19位)に1-4で敗れた。1分け1敗で勝ち点3。40歳のFWエディン・ジェコ(シャルケ)が今大会初めて先発し、0-0の後半18分までプレーしたが、その後に4失点し
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