【ボストン(米マサチューセッツ州)=平沢祐】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は19日(日本時間20日)、1次リーグ第2戦が行われ、D組は米国(世界ランキング17位)が豪州(同27位)に快勝し、決勝トーナメント進出。パラグアイ(同41位)はトルコ(同22位)に勝利した。C組はモロッコ(同7位)がスコットランド(同42位)を破り、ブラジル(同6位)はハイチ...
「北中米W杯・1次リーグD組、米国代表2-0豪州代表」(19日、シアトル) 米国はプロフットボールNFLのスター選手だった父を持つ21歳のフリーマンが、豊かな才能を輝かせた。貴重な追加点を奪い、96年ぶりの2連勝に貢献。「家族の歴史の特別な...
【ロサンゼルス共同】米国のマリン国土安全保障長官は21日、FOXニュースの番組で、イラン・サッカー連盟の会長が20日にメキシコからワールドカップのイラン代表と共に試合会場の米ロサンゼルス行きの航空便に搭乗しようとして阻止されたと述べた。イラン革命防衛隊との「直接的なつながり」があったためだとした。 これに対し、イラン・サッカー連盟は21日の声明で、入国を阻止されたとの発言は「明白なうそだ」と表明し
アメリカ代表は現地時間19日、FIFAワールドカップ2026・グループD第2節でオーストラリア代表を2-0で破った。試合後、アメリカ代表のFWフォラリン・バログン(モナコ/フランス)が、FIFA(国際サッカー連盟)を通して試合を振り返った。
現地時間6月19日に行なわれた北中米ワールドカップのグループD第2節、アメリカ対オーストラリア戦でのこと。試合終盤、フェリックス・ツバイヤー主審が足をつってしまったのか、その場に倒れこんでしまった。 選手や副審が足を伸ばしてあげている最中、カティア・ガルシア第四審が何かのドリンクを持ってピッチ上に。ツバイヤー主審はそれを受け取り、口にすると、すぐさま立ち上がり試合を再開した。 主審が倒れこむという
オリックスのジェリーが母国の快進撃を刺激に、23日のソフトバンク戦で3勝目を目指す。 サッカーW杯北中米大会で、米国はここまで2戦2勝と躍進中。6歳の時に1年だけサッカー経験があるという2メートル13の長身右腕は「決勝トーナメントに行くのはすごくうれしい。ここから難しい戦いになってくると思うので、この調子を維持してやってもらいたい」とエールを送った。 ソフトバンク戦は今季2試合先発で勝敗なしも、防
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第9日(19日・シアトルほか)1次リーグD組は開催国の米国がオーストラリアを2―0で下し、2連勝で勝ち点6とし、決勝トーナメント進出を決めた。オーストラリアは同3のまま。 C組はモロッコがスコットランドに1―0で競り勝ち、勝ち点4に伸ばした。スコットランドは同3。ブラジルとハイチが対戦した。(共同) 関連記事
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