初出場でFIFAランク50位のウズベキスタンは、1次リーグ初戦(17日、メキシコシティー競技場)で同13位のコロンビアと対戦。前半34分、左サイドを抜け出したコロンビアFWディアスに対して、ウズベキスタンDFフサノフがファウル。ディアスは吹っ飛ばされ、勢い余ったフサノフが撮影中のテレビカメラマンに激突した。その後、フサノフには警告が出され、倒れ込んだカメラマンはグラウンド横で“治療”が行われていた
【トロント(カナダ)=平沢祐】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は17日(日本時間18日)、1次リーグが行われ、L組はイングランド(世界ランキング4位)が前回大会3位のクロアチア(同11位)に快勝、ガーナ(同73位)は試合終了間際のゴールでパナマ(同34位)を振り切った。K組では、ポルトガル(同5位)がコンゴ民主共和国(同46位)と引き分け、コロンビア(...
ウズベキスタンを率いたファビオ・カンナバロ監督は2006年ドイツ大会で優勝したイタリア代表の主将で、W杯に選手、監督として参加したバロンドール受賞者は歴代4人目の偉業となった。 スポーツ専門テレビネットワーク「ESPN中央アメリカ」はSNSで、「結局、イタリアはW杯に出場した……ただ、ウズベキスタンのベンチでだった」とシニカルに記し、「W杯優勝者のファビオ・カンナバロがW杯の舞台で監督としてデビュ
ポルトガル対ウズベキスタンの一戦において、クリスティアーノ・ロナウドが中心人物の一人となることは間違いない。彼は長年にわたり、このアジアの国において最も偉大なサッカーのアイドルの一人であり続けてきたからだ。 ウズベキスタンは、カーボベルデ、キュラソー、ヨルダンと並び、今大会で初出場を果たした4カ国のうちの1つである ポルトガルとのグループK第2節では、ウズベキスタンのサッカーファンにとってアイドル
◇サッカー FIFAワールドカップ2026 (日本時間12日~7月20日、カナダ・メキシコ・アメリカ) FIFAワールドカップ2026は大会7日目、グループステージK組とL組の第1節が行われ、イングランド対クロアチアの強豪が激突。そのほかクリスティアーノ・ロナウド選手擁するポルトガルや初出場のウズベキスタンなどが登場しました。 K組ではポルトガルが6大会連続出場を飾ったロナウド選手をワントップに置
2026年6月12日(日本時間)に開幕したFIFAワールドカップ2026。 グループFの日本代表は、6月21日(日本時間)にメキシコのモンテレイ・スタジアムでチュニジアとの試合に挑み、鎌田大地選手、上田綺世選手、伊東純也選手のゴールで4-0で見事勝利。勝ち点3を獲得しました。 日本勢の活躍が連日話題を呼ぶ中、6月18日(日本時間)にコロンビアと対戦したウズベキスタンのユニホームに施された、とある“
北中米ワールドカップ サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループK初戦のウズベキスタン―コロンビアがエスタディオ・アステカ・メキシコシティで行われ、コロンビアが3-1で勝利した。初出場ウズベキスタンは無念の敗戦も、“美ロッカー”にして会場を去った行動が話題になっている。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する