サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は20日(日本時間21日)、1次リーグE組でエクアドルとキュラソーが0-0で引き分けた。 キュラソーがW杯で初の勝ち点を獲得。最終ラインに人数をかけて自陣ゴール前を固め、再三のピンチをGKロームの好セーブで耐え抜いた。エクアドルはベテランのエース、E・バレンシアを中心に計28本のシュートを放つも決定力を欠いた。
エクアドルの中盤で攻守を支えるのがMFモイセス・カイセド(24)だ。コートジボワールとの初戦(14日)は0―1で黒星発進となったが、南米予選は18試合5失点の堅守でアルゼンチンに次ぐ2位と奮闘。20日(日本時間21日)のキュラソー戦で立て直しを図る。
W杯北中米3カ国大会第10日(20日・日本時間21日、ヒューストンほか)負ければ1次リーグ敗退だったエクアドルは、同国のW杯最多得点記録を持つE・バレンシアを中心にゴールを狙ったが攻めあぐねた。後半は途中出場のアングロが際どいコースにミドルシュートを放つなどリズムが出たかと思われたが、好セーブにも阻まれ不発。E・バレンシアは「いろいろと試して全力を尽くしたが、決めきれなかった」と残念がった。 シュ
W杯北中米大会1次リーグE組 エクアドル 0―0 キュラソー(2026年6月20日 カンザスシティー) 北中米大会E組第2戦は20日(日本時間21日)に行われ、エクアドル(FIFAランク23位)は初出場のキュラソー(同82位)に0―0で引き分け、勝ち点1を分け合った。
エクアドルは前掛かりに攻め込んだが決定力を欠いた。立ち上がり、裏に抜け出したE・バレンシアがGKロームと1対1の場面で好セーブに阻まれる。守備ラインを下げた相手に対して球を保持する時間が続き、28本のシュートを放つも、ほとんどはコースが甘…
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグE第2節、キュラソー代表戦に臨むエクアドル代表のスターティングメンバーが発表された。 エクアドル代表のスタメンが発表 W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ! 今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR] スタメンにはエースのエネル・バレンシアやチェルシーでプレーするモイセス・カイセドなどが名を連ねている。 スタメンは以下
日本時間6月21日、FIFAワールドカップ2026グループEのエクアドル代表vsキュラソー代表の一戦が行われる。ここでは、この試合をライブ中継(テレビ放送・ネット配信)するチャンネルやサービス、試合概要についてまとめる。
◇W杯北中米大会1次リーグE組 キュラソー 0―0 エクアドル(2026年6月20日 米カンザスシティー) FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグE組の第2戦が20日(日本時間21日)に行われ、初出場のキュラソー(FIFAランキング83位)はエクアドル(同28位)と0―0で引き分け、歴史的な初の勝ち点1を獲得した。
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