【ダラス(米テキサス州)22日=ペン・岩原正幸、カメラ・山崎賢人】FIFAランク1位で前回覇者のアルゼンチンは同24位のオーストリアを2―0で下し、2連勝で1次リーグ突破を決めた。前半38分、左からの折り返しをFWメッシが左足で流し込み先制。前半9分にはまさかのPK失敗のミスも、自ら取り返した。メッシはさらに、後半アディショナルタイム5分にも、自らのシュートの跳ね返りを左足で押し込み、2点目。今大
米国が前半に連動性のある攻撃を発揮し2得点。11分にバログンが左サイドをドリブルで駆け上がり、クロスでオウンゴールを誘発して先制。43分にフリーマンが打点の高いヘディングシュートで追加点を奪った。後半は堅守が光り、無失点で逃げ切った。オーストラリアは前半に得意のカウンター攻撃を封じられ、後半も好機
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:アメリカ2-0オーストラリア>◇1次リーグD組◇6月19日(日本時間20日)◇シアトル・シアトルスタジアム開催国の米国(FIFAランキング17位)がオーストラリア(同27位)を2-0で下し、開幕2連勝で勝ち点6として決勝トーナメント進出を決めた。日本時間20日正午キックオフのトルコ-パラグアイ戦で、トルコがパラグアイに勝てなければ、米国のD組首位
現地時間6月19日に行なわれた北中米ワールドカップのグループD第2節、アメリカ対オーストラリア戦でのこと。試合終盤、フェリックス・ツバイヤー主審が足をつってしまったのか、その場に倒れこんでしまった。 選手や副審が足を伸ばしてあげている最中、カティア・ガルシア第四審が何かのドリンクを持ってピッチ上に。ツバイヤー主審はそれを受け取り、口にすると、すぐさま立ち上がり試合を再開した。 主審が倒れこむという
史上最多となる48チームが出場している今大会のワールドカップ。 4チームが12グループに分かれて戦うグループステージ第1節が終わった。 全チームが初戦で行ったプレッシング総回数をランキングにするとこうなる。 1.コンゴ民主共和国:407 2.カーボベルデ:398 3.オーストラリア:384 4.パラグアイ:360 5.キュラソー:339
スコットランドvsモロッコも! FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)は日本時間6月20日(現地19日)、グループステージ(GS)第2戦の4カードが開催される。 日本時間6月20日(土)の放送予定は次の通り。 インターネットでは、DAZN(有料)が全試合をライブ配信する。 ※いずれも日本時間 ◎テレビ中継 【6月20日(土)】 4:00 KICK
【シアトル=平島さおり】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は19日(日本時間20日)、1次リーグ第2戦が行われ、D組は開催国の米国(世界ランキング17位)が豪州(同27位)に快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。C組はモロッコ(同7位)がスコットランド(同42位)との接戦を制し、ブラジル(同6位)がハイチ(同83位)に大勝した。(世界ランキングは11日時点) 米国が2連勝。11分に左サイドを突
先手を取った。前半11分にバログン(モナコ)が左サイドをドリブルでえぐると、中央に出したパスがオーストラリアDFバージェス(スウォンジー)に当たり、オウンゴールを誘発した。 その後も攻め続け、前半終了間際の同43分には右サイド深い位置でのFKから、フリーマン(ビリャレアル)が押し込んで2点目を決めた。一度はオフサイドフラッグがあがったが、VARの結果ゴールが認められた。 開催国ということもあり、会
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