戦評 エクアドルが押し込みながらも、キュラソーもGKロームを中心に辛抱強く守りつつカウンターをうかがい、無得点で引き分けた。初出場のキュラソーはW杯で初めての勝ち点1。エクアドルは相手の倍以上のシュートを浴びせ続けたが、ゴールをこじ開けられなかった。(20日)◇小さな島の挑戦は、初めての勝ち点という歴史を築いた。初出場のキュラソーが、エクアドル相手に引き分け。初戦で初ゴールを決めたコメネンシ
オランダ国王一家がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を“ダブルヘッダー”で観戦した。 ウィレム・アレクサンダー国王、マキシマ王妃、アリアーネ王女は20日(日本時間21日)、まずは米テキサス州ヒューストンで行われたオランダ―スウェーデン戦を訪れて応援。5―1の快勝を見届けた。
エクアドル戦で歴史的活躍をしたキュラソー出身GKエローイ・ルームを称え、キュラソーに像を建てようというファン主導の運動が始まった。 きっかけは、試合後にルームが「キュラソーに自分の像を建ててくれ」と冗談を言ったこと。その冗談は、今や永久的な称賛へと発展しようとしている。 その試合でルームはチームを救う好セーブを連発し、最大のヒーローとなった。 好セーブ連発でチームを支え、MOMに選ばれた。15セー
W杯北中米大会1次リーグE組 エクアドル 0―0 キュラソー(2026年6月20日 カンザスシティー) 北中米大会E組第2戦は20日(日本時間21日)に行われ、エクアドル(FIFAランク23位)は初出場のキュラソー(同82位)に0―0で引き分け、勝ち点1を分け合った。
エクアドルは前掛かりに攻め込んだが決定力を欠いた。立ち上がり、裏に抜け出したE・バレンシアがGKロームと1対1の場面で好セーブに阻まれる。守備ラインを下げた相手に対して球を保持する時間が続き、28本のシュートを放つも、ほとんどはコースが甘…
キュラソーのGKエロイ・ルームが、エクアドル戦で16セーブの圧巻のパフォーマンスを披露し、自国史上初のワールドカップの勝ち点を呼び込んだ。これはW杯のタイ記録。人口15万の小さな島が11年がかりで追い続けた夢が、奇跡のような0-0のドローとともに結実した。
W杯初出場のカーボベルデは、日本時間16日の第1節でスペインと対戦。40歳の守護神・ヴォジーニャ選手の奮闘もあり、強豪スペインにゴールを割らせず。0-0のドローに持ち込み、同国初の勝ち点1を獲得します。 さらに第2節のウルグアイ戦、先制点を挙げたのはカーボベルデ。しかし同点に追いつかれると、前半終了間際に逆転を許します。それでも後半16分、相手のパスが乱れたところを途中出場のエリオ・ヴァレラ選手が
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