コンゴを52年ぶり2度目のW杯出場に導いたデサブル監督はユニークな経歴を持つ。国際サッカー連盟(FIFA)などによると、選手時代は母国フランスでプレーし、26歳で指導者となった。49歳で大舞台にたどり着き、「ここに立てることはご褒美だ」と喜びをかみしめる。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会7日目の17日は1次リーグ4試合が行われ、K組のポルトガルはコンゴと1―1の引き分けに終わった。メッシに並ぶ史上2人目の6大会連続出場を果たしたFWクリスティアーノ・ロナウド(41)はフル出場も低調なパフォーマンスで不発。L組のイングランドはFWハリー・ケーン(32)の2得点で前回大会3位のクロアチアに4―2で競り勝っ...
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は日本時間18日、グループリーグK組のポルトガル-コンゴ民主共和国が行われ、1-1で引き分けた。 52年ぶり2度目出場のコンゴ民主共和国が初の勝ち点を挙げた。1点を追う前半追加タイム、ウィサが代表にとってのW杯初ゴールを決めて追いついた。優勝候補のポルトガルは6分にJ・ネベスのヘディングシュートで先制するも、後半は相手の粘り強い守備に苦しんだ。
(サッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグK組 ポルトガル1―1コンゴ民主共和国) 【写真】佐野74億円、久保37億円…サッカー選手の「価値」決めるサイト コンゴ民主共和国のGKムパシには試合前、友人たちからこんなメッセージが届いていた。 「すごい、ロナルドと対戦するのか」
【AFP=時事】サッカーW杯北中米大会は17日、グループKの試合が米テキサス州ヒューストンで行われ、コンゴ民主共和国はポルトガルと1-1で引き分け、同国史上初の勝ち点を獲得した。これを受け、エボラ出血熱の流行の中心地である同国ブニアには、めったにない祝福の機会が訪れた。
コンゴ(同46位)が、1次リーグK組初戦でポルトガル(FIFAランク5位)と対戦。前半6分に先制を許したが、前半囚虜アディショナルタイムに同点に追いついた。FWウィサがコーナーキックの流れから頭で合わせた。過去のW杯3戦3敗でゴールがなかったコンゴが歴史的ゴールをあげた。 コンゴは大陸間プレーオフでジャマイカを破り、旧ザイール時代の1974年大会以来、52年ぶりに出場権を獲得した。身体能力の高さを
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグK組 ポルトガル―コンゴ(17日、ヒューストン競技場) 【写真】「メンツエグすぎ」代表選手が正装で大集結 13大会ぶり2度目の出場のコンゴ(FIFAランク46位)は、初戦でC・ロナウド擁するポルトガル(同5位)と対戦する。 * * * *
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