[メキシコ・モンテレイ発] 日本の快進撃に沸くサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で「青いサメ軍団」と呼ばれる小国カーボベルデ(世界ランキング63位)が優勝経験国スペイン(3位)やウルグアイ(19位)と引き分け、「カーボベルデ現象」を巻き起こしている。 今大会は規模、運営方法、収益すべてにおいて「史上最大で高額なW杯」に変貌した。出場枠が32カ国から48カ国に拡大したことで64試合から104
21日(日本時間22日)の1次リーグ(L)で、H組はスペイン(FIFAランク2位)が、サウジアラビア(同61位)を4―0で下し、今大会初勝利で勝ち点を4に伸ばした。FWヤマルが2006年ドイツ大会のメッシ(アルゼンチン)を抜く歴代年少8位となる18歳343日でW杯初得点を決めた。初出場のカボベルデ(同67位)はウルグアイ(同16位)に2―2で引き分け。G組は...
スペイン「危険な存在」ブラジル「恐怖」サッカー日本代表チュニジア撃破で強豪国メディアから警戒の声【FIFAワールドカップ2026】|サッカーFIFAワールドカップ2026のグループステージ第2戦で圧倒的な強さを見せつけ、チュニジアに...
米国は入国規制の一環でカボベルデなどからのビザ申請に保証金最大1万5000ドル(約240万円)を課し、ボジニャは好守連発で引き分けに持ち込んだ15日のスペイン戦後に、母は保証金の問題で応援に来られなかったと説明していた。ジェフリーズ氏は「どんな母親も自分の子が歴史をつくる瞬間を見逃すべきではない」と訴えた。 米国は入国規制の一環でカボベルデなどからのビザ申請に保証金最大1万5000ドル(約240万
サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本戦アンバサダーを務める本田圭佑(40)が22日、自身のXを更新。1次リーグH組で健闘を見せる初出場のカボベルデ(FIFAランキング67位)を「狂ってる!!」と評した。 カボベルデは日本時間16日のスペイン(同2位)戦と0-0で引き分け。続く同22日のウルグアイ(同16位)戦では前半に2-1でリードされるも、後半にMFエリオ・バレラ(24=マッカビ
「レギュラーを獲られたから控えを狙うって、ちょっと安直かも」そんな風に私が溜息をついていたのは月曜日、グリマルド (レバークーゼン)のアトレティコ入りがかなり近づいているという記事を読んだ時のことでした。いやあ、この夏はレアル・マドリーが精力的に戦力補強に動いているせいで、第1候補として考えていた左SBのククレジャ (チェルシーから移籍)も、司令塔のベルナルド・シウバ (マンチェスター・シティと契
スペイン代表は北中米ワールドカップで、テネシー州チャタヌーガを拠点に活動中だ。 ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるチームが落ち着いた日々を送る中、思わぬハプニングが発生した。 スペイン1部セルタのFWボルハ・イグレシアスが、休養日の外出から戻る際にセキュリティスタッフに認識されず、入場を阻まれたのだ。
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