モンテレイの地元紙『エル・ノルテ』は試合後、日本人ファンが青いビニール袋を広げてゴミを集めている写真を掲載。「日本人ファンは、モンテレイ・スタジアムの清掃に協力してくれた」と伝えた。さらに、森保一監督が試合後の記者会見でメキシコ人ファンの応援
サッカー日本代表が20日(日本時間21日)、チュニジアを大差で退けた、FIFAワールドカップ通算1000試合目となったメモリアルマッチ。この歴史的な舞台になったメキシコ・モンテレイのスタジアムは、さながら日本のホームのように声援がこだました。なぜ、メキシコ人はあそこまで日本人を応援していたのだろうか。現地で話を聞いてみた。(デジタル編集部 古和康行)
【グアナフアト(メキシコ中部)=市原朋大】サッカーのワールドカップ(W杯)がメキシコの貧富の格差をあぶり出している。日本代表がチュニジアと戦った北部の中核都市モンテレイはメキシコの格差を象徴する地域でもある。日本―チュニジア戦が当日夜に迫っていた20日の朝、モンテレイ近郊に住むオスカル・マジョルガさんは「W杯には行かないよ。チケットが高すぎる。メキシコリーグなら20分の1で買えるから」とつぶや
一番乗りで決勝トーナメント進出を決めたメキシコは、ホームのアドバンテージと勢いの良さを生かし、いいスタートを切れた。しっかりパスをつなぎ、前線からかけるプレッシャーはかなり激しい印象を受けた。 アンカーのリラがうまく配球して、ターゲットのR・ヒメネスを狙っていくというのが攻撃パターンの一つ。終盤にはGKの好セーブもあった。もともと力があるチームで、アギーレというベテランの監督が率いていることも大き
ユーチューバーのヨンアルナムが、「2026 FIFAワールドカップ北中米大会」の韓国対メキシコ戦を観戦した際、一部の現地観客から人種差別や暴力行為の被害を受けたと明かした。 動画の中でヨンアルナムは、メキシコで行われたワールドカップ・韓国対メキシコ戦を現地観戦するためスタジアムを訪れた。彼は試合観戦に先立ち、最低でも数百万ウォン(数十万円)、高いものでは2500万ウォン(約250万円)にまで高騰し
サッカーW杯北中米大会に出場している韓国の洪明甫監督は17日、合宿地のメキシコ・グアダラハラで1次リーグ第2戦のメキシコ戦(日本時間19日)を控えた非公開練習中にドローンが飛来したことについて、「残念だ」と述べた。韓国メディアが報じた。
元メキシコ代表選手が、“ラ・トリ”への想い、メキシコ国内の熱気、そしてFIFAワールドカップ2026の優勝候補について語る。 メキシコの近代 FIFAワールドカップ の歴史において、アンドレス・グアルダードほどその歩みと深く結びついた人物は稀だ。グアダラハラ出身のこのMFは、2006年のドイツ大会から2022年のカタール大会まで、5つの大会で計13試合に出場した。現役を引退した現在は、2026年大
北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグ韓国―メキシコ戦を2日後に控えた17日(日本時間)、メキシコ・グアダラハラのあるタコス専門店は大勢の客でにぎわっていた。店員のアランさんは「孫興慜(ソン・フンミン)が訪れてから客が増えた。誰もが彼が食べたメニューを注文しようとする」と話した。いわゆる「孫興慜セット」として、薄切りの豚肉を使ったアル・パストールと柔らか...
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